僕とApple のなが〜い付き合い

プロローグ

 ふと思い立って、僕とApple のなが〜いつき合いをホームページに書いてみることにしました。

 27歳(2001年4月現在)の僕がパソコンに出会っておよそ17年。1984年から現在に至るまで、僕のパソコンライフは常にApple とともにありました。Apple 社が潰れてしまわない限り、今後もきっと、そうであるでしょう。

 僕がこれからちびりちびりと書いていくのは、「僕がいかにApple 社を愛しているか」とか、「いかにMacintosh がWindows より優れているか」というようなお話ではありません。どちらかといえば、「パソコンはこんな風に変わってきたんだなぁ」としみじみと過去を振り返るものです。

 予定としては前半戦で僕のApple II 時代、後半戦でMacintosh の時代に触れていこうかと思っています。Apple II 時代というのは僕がアメリカに住んでいた8年間で、1984年から1992年の間。Macintosh 時代は僕が日本に帰国した1992年から現在に至るまでです。

 パソコン歴が長い人も短い人も、前半の方が後半よりも面白く読めるかも知れません。前半はまずなにより、アメリカの話ですから。詳しい方にしてみれば、Apple 以外のコモドールやアタリのパソコンが登場するという意味でも面白いかも知れません。まあ、後半になると「そんなの知ってるよ」ということが多くなってくる可能性もあるということで……。

 そんなわけで、お話を始めます。

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